レポート Vol. 5
株式会社アピカコーポレーション

株式会社アピカ・コーポレーション
代表取締役社長 斎田圭子さん
青々と茂る葉があたり一面に広がっています。見ているだけでパワーがみなぎるような不思議な感覚。
日本山人参を育てている畑を訪問しました。
「ここにいらした方はみなさん元気出るとおっしゃるんですよ」と「日本山人参」を製造・販売されている株式会社アピカ・コーポレーション 代表取締役社長 斎田圭子さん。
「日本山人参」初めて聞く方も多いのではないでしょうか。日本に自生しているセリ科の植物、日本のハーブです。葉は気分がすっきりするとても清々しい香り。体も心も癒されるような植物です。
高麗人参ではと思われた方!実は高麗人参は「ウコギ科」、日本山人参とは違うものなのです。
「神の草」とも言われており、太古の時代から不老不死の薬草として珍重されてきました。
江戸時代には薩摩藩島津公が秘薬として愛用されていたようです。

これが日本山人参です。
りっぱに育ちました。
この「日本山人参5年根」(5ネンコン)を何とか育てたいと取り組んだ生産者の渡邊さんが、研究に研究を重ねやっと根付かせたものです。渡邊さんはこの地域で農地開拓の先駆者とも言えるほど、農地開拓に力を注がれた方です。 日本山人参は渡邊さんの栽培技術をもっても難しく、この畑に根付かせるまでは大変なご苦労があったそうです。その後渡邊さんの意志を継ぎ、畑を管理されているのは管理責任者の鈴木さんです。
「この畑は19年目。ここでは5年間育てたのち収穫し天日乾燥をします。収穫は冬ですが、真冬といえどもその日に収穫したものはその日のうちに加工しなければ腐ってしまうほど非常にデリケートな植物です」と鈴木さん。
この畑は無農薬で育てているため青虫退治も草取りもすべて人海戦術です。 大量生産はできませんが、1つ1つをていねいに育てることにより、難しいと言われている5年ものの「日本山人参5年根」を育てることに成功しています。

管理責任者 鈴木さん
5年ものというのは文字通り、種から収穫まで5年かかっています。芽が出ても1年目でやっと20p程度。そこからさらに4年かけて育てる。子供を育てるかのようです。こうやって手塩にかけて育てていますから、エネルギーがたっぷり入った5年ものの日本山人参ができるのです。しかも収穫後は2〜3年その土地は使い物にならないくらい土の成分を吸いつくします。つまり植えつけ前の土地作りから5年根を育てあげ収穫するまでに10年もの歳月がかかるのです。
「畑の中に入れば毎日が日本山人参たちと対話の連続です」と鈴木さん。

1年目の日本山人参です。
これまでの栽培研究、1つの植物を5年間育てるというご苦労は計り知れません。どんなに苦労をしても本物を作り続けることを大切にする鈴木さんの強くやさしい心をかんじました。
鈴木さんが無農薬で5年かけて育てた日本山人参は、天日乾燥した後召し上がりやすい錠剤やティーバッグに変身します。無添加、無農薬の日本山人参がそのままギュッと入っています。日本山人参は通信販売です。ぜひアピカ・コーポレーションホームページをご覧ください。

左:アンジェリカ・シコキアーナ 錠剤タイプ6粒×30袋
右:日本山人参ティーバッグ2g×15包 手軽さが人気です!
株式会社アピカ・コーポレーション
・住所 〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋二丁目11-24
サンタワーズA-7F
・電話 03-3412-5988
・ホームページ
http://www.yamaninjin.jp
日本山人参5年根は手軽なティーバッグから錠剤、粉末等取り揃えております。
アピカ・コーポレーションの日本山人参5年根の商品をぜひホームページでご覧ください!!
株式会社アピカ・コーポレーションホームページはこちら
http://www.yamaninjin.jp
斎田社長は『不老フーディストmissけいこ」としても活躍されています。
また、食育勉強会や飲食店などのコラボレーションを通じた“不老フード”の展開や旅行会社とのコラボレーション(アンチエイジング宿泊プラン)展開もされています。