プロダクト
Vol. 5 あかり

左:白熱灯 電球といえばこれですね。
右:電球型蛍光灯 4年後には切り替え完了。
白熱電球はエジソンが1880年に製品として販売を開始しました。
日本で初めて白熱電球が点灯したのは1884年、上野・高崎間鉄道開通式。※高崎線はもう124年も経っているのですね。
その後国内初の電球製造会社「白熱社」が1890年に設立されました。
東芝のルーツの1つです。
時代は変わり…2008年。
今年4月に、経済産業相から「4年後の2012年までに、白熱電球の国内製造・販売を中止し、電球形蛍光灯への全面切り替えを完了させる」との方針が表明されました。
地球温暖化防止対策です。
電球型蛍光灯、以前ならスイッチを入れてから明るくなるまで、ジワジワっと時間が
かかりましたが、最近のものは気にならなくなりました。
よく言われる色味も自然になってきています。
分かってはいるものの、価格が高いためなかなか取り替える気には
ならないのも事実。まだ電球切れてないし…。
そこで、こちら。
世の中の明かりを一望するサイト
今、自分のまわりで意味なくついている明かりがありませんか。
消しましょう。