

エヴァン・I・シュワルツ (著), 桃井緑美子 (翻訳) 定価:¥1,995(税込)
発明の“始まり”に注目し、想像力と現実の観察力を駆使したところから生まれる「可能性の発見」こそが発明家の最初の仕事だと言う。この本が面白いのは、現代の発明家にインタビューをして話を展開しているところ。ですから製品もセグウェイやハイブリッド自動車等々話題のものが多くすぐに引き込まれます。

水島 温夫 (著) PHP研究所 定価:¥1,365(税込)
〜力というタイトル多いですね。でもその力がほしければやはり気になるもの。今回は技術者力。「ブルー・オーシャン(競争なき市場)」などありえない!と書かれています。ではどうしたらいいか。
まずは自らをよく知ることこれが重要だそうです。

河合 利秀 (著) 定価:¥1,680(税込)
大型機械ではなく、測定工具が紹介されています。測るだけでこんなに工具があるのかと驚きの連続です。
目で見てわかるのタイトル通り写真が多く、じっくり見ることができます。

野谷 久仁子 (著) 日本放送出版協会 定価:¥2,625(税込)
本をめくるだけで、レザークラフトやってみようかなと思ってしまいます。作るものは、カバン、名刺入れ、めがねケースなど、普段使えるもの。道具の説明から作り方までていねいに書かれています。

乾 正雄 (著) 祥伝社新書 定価:¥777(税込)
人間にとって真に心地よい「灯り」とは何か-。照明・光源の発達史をたどり、人間生活と照明の理想的関係をさぐります。日本人は蛍光灯好きです。その謎も解けますよ。